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関西ファミリーフィッシングの雑記帳

20年ぶりに釣りを再開した小物釣り師がお送りする 大阪湾岸 家族で楽しむ釣り情報

【釣魚レシピ】市販のスパイスセットでお手軽に「豆アジのカルパッチョ」

魚料理 釣りコラム

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 先週行ったアジュール舞子での釣りが消化不良だったので6月25日土曜日の夕まずめに家族揃ってリベンジだ!ということになりまして。 

その日の早朝は豪雨だったものの昼からだんだん回復傾向という天気予報。自分でも天気図を見て西から回復して夕方には止むだろうと素人判断。あまり遠出するのもしんどいので2週間前の夕まずめに豆アジがたくさん釣れた場所に15時半到着。到着時点ではパラパラ雨が降っていましたがそのうち止むだろうと竿を出しました。

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しかし一向に雨は降り止まず。

たまに止み間があるものの日が沈み釣りを終える19時半まで断続的に降り続き、竿を出せたのはトータル一時間半ぐらい。その間サンシェード内で雨をしのいでいましたが、小雨程度にしか耐えられない仕様ゆえ床も壁もびしょびしょになって散々でした。

到着した時間には両手で足りるぐらいの数ではあるもののパラパラと釣り人がいたのですが、帰る頃には人っ子一人いない貸切状態。そりゃみんな帰るわな。

それでも夕まずめになったらいろいろ釣れはじめて豆アジ、豆カタクチイワシ、小サバ、ガシラとそれなりに釣果がありました。大きなアジが釣れているという情報もあったのでジグサビキなど投げてみましたがこれにはサバとガシラのみ。結果的に小魚ばかりだったけど家族が楽しんでいたのでこれ幸い。

今回はそれらの小魚をはじめての調理方法で食べた結果、なかなか美味しく出来たので記録に残しておきます。手短かに。

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家族を釣りに巻き込みたい人への良書「おかずがなければ魚を釣ればいいじゃない」

初心者向け 釣りコラム

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コミックエッセイとかエッセイ漫画とか呼ばれるジャンルがあるじゃないですか。

例えば自身の結婚生活を題材にしたハウツー本だったり、例えば同性愛者とか社会的にマイノリティーな立場の人が自分自身のことを題材に書いたノンフィクション本だったり。

全てのコミックエッセイが当てはまるわけではないですが、漫画にしても線が少ない絵で見やすかったりテンポもよかったりで軽い感覚で読みきることができます。そのあたりの要因が受けたのかいつの間にか書店の一角を占めるまでの人気ジャンルになりました。

昔からあったジャンルだとは思いますが、ひとつのジャンルとして確立したのは「ダーリンは外国人」のヒットがきっかけだったと思っています。 

ダーリンは外国人 (1)<ダーリンは外国人> (コミックエッセイ)

ダーリンは外国人 (1)<ダーリンは外国人> (コミックエッセイ)

 

売れてたよね~これ。うちにもありました。(なんか面倒くさそうな旦那さんだなという感想しかありませんが…)

そんな中、釣りを題材にしたコミックエッセイが今年の5月に発売されました。これがファミリーフィッシング的というか、私の釣りに対するスタンスと非常に近くて面白かったので紹介したいと思います。

「おかずがなければ魚を釣ればいいじゃない」

書籍化されなければ知らないままだったはず

それがこの本「おかずがなければ魚を釣ればいいじゃない」です。 

おかずがなければ魚を釣ればいいじゃない (コミックエッセイの森)

おかずがなければ魚を釣ればいいじゃない (コミックエッセイの森)

 

私は知らなかったのですが「超本当にあった(生)ここだけの話」という雑誌に連載されていた「ハロー!ゆる釣りちゃん」という漫画を改題して書籍化したとのこと。

amazonでその雑誌の表紙を見る限りおそらくOLや主婦層をターゲットにしているっぽい。私や同世代の男性が手に取るタイプの雑誌じゃないし、書籍化されなければ知らないままだったでしょう。

釣りに対してのモチベーションが同じ

たまたま他の釣りブログさんでちょっとだけ紹介されていてタイトルに惹かれたので検索。そしたら出版元と思われるサイトに何話か抜粋して掲載されていました。 

読んでみると釣りに対してのモチベーションが私とまるで同じ。魚を食べたいから釣りをする。いろんな魚を釣って食べてみたい。これは俺か?失礼かもしれませんが釣りのレベルもたぶん私と同じぐらいと思われます。

誰でも気軽に読める

早速amazonで注文。コミックエッセイの御多分に洩れずサクサク読めてしまったので、妻と子どもにも回覧しました。上の子どもは小3。理解できない箇所もあると思いますがスラスラと読んでました。

このところ家族全員で釣りに行くことも多いので、それと比較して「釣れる魚が違う」「こんな調理方法があるのか」といろいろ思うところも出てきたようです。この本は関東の釣り場が舞台。関西で言うグレはメジナと呼ぶしガシラはカサゴと呼ぶ。関西の下カゴサビキに対して上カゴサビキ。釣り文化の違いも垣間見れます。

釣りの導入本として

初心者に向けた道具の選び方や餌のつけ方、女性釣り師の視点でどうしても避けられないトイレ事情などが軽快かつ開けっ広げに書いてあるので、これから釣りを始めようとする人にもおすすめです。タイトルにも書きましたが、これから家族にも釣りをしてもらいたいという場合にその導入本として最適かと思います。読ませて興味を持ってもらえばこっちのもの。これを餌に引きずり込め!いや釣り上げろ!

どうやら雑誌連載から抜粋してまとめた本らしく漏れてるエピソードもあるもよう。そのためか購入特典として作者さんのブログでオマケ漫画が案内されていました。閲覧パスワードがありますが、釣り人ならヒントと目次を見ただけで候補が絞れてしまうので事前に分かっちゃいましたけどねw

できれば続編も期待したいところです。 

おかずがなければ魚を釣ればいいじゃない (コミックエッセイの森)

おかずがなければ魚を釣ればいいじゃない (コミックエッセイの森)

 

【釣行記】見えサヨリに惨敗そして貧果@アジュール舞子[2016.06.18]

サビキ釣り 釣行記 [釣場]アジュール舞子 [魚種]アジ [魚種]ガシラ [魚種]サヨリ [魚種]サバ

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梅雨真っ只中の6月中旬。

大阪湾のほぼ全域で豆アジの釣果が確認できるようになってきました。やはり今年は早い印象です。これが順調に成長していけば秋には20センチを超える大きめのアジがジャンジャカ釣れるのでは?と今から期待しています。

先週は一人神戸港周辺で竿を出してたくさん豆アジを釣ったのですが、それを見た家族も豆アジを釣りたいと。そこでアジュール舞子に行くことに。ここではちょうど一年前にも家族で釣りに行き、豆アジを筆頭にいろんな魚が大漁でした。 

先に書いた通り、ここより自宅に近い神戸近辺でも既に豆アジは釣れています。にも関わらずわざわざここへ行くのは景色のよさと水質の良さ、そして魚種の多彩さがあるからです。

相手は回遊魚なので多少のムラはあるでしょうが時期的に今回も大漁でしょう。最初はそう思っていました…

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スポーツ - フィッシング