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関西ファミリーフィッシングの雑記帳

20年ぶりに釣りを再開した小物釣り師がお送りする 大阪湾岸 家族で楽しむ釣り情報

サビキで釣れるアジは1種類だけではない!「マアジ」と「マルアジ」は何が違う?

サビキ釣り 初心者向け 釣りコラム 魚料理 [魚種]アジ

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2016年夏。

今年の大阪湾は例年に比べ豆アジがたくさん釣れている気がします。朝夕まずめじゃなくカンカン照りの日中でもサビキを垂らせばアミエビ無しで豆アジが鈴なり状態。表層にまで豆アジがひしめいていて、アミエビを撒くとバシャバシャ水音を立てながらあっという間にアミエビをたいらげてしまう状況。

そのせいかこの時期にじゃんじゃん釣れ始めるはずのエンピツサヨリがなかなか釣れません。そもそもサヨリが居るんだろうかと試しにアミエビを撒いて海面を観察していると、すばしっこい豆アジが真っ先に群がります。遅れてユラユラ~っとサヨリが現れ、かろうじてアジのおこぼれにあずかる始末。おい!頑張れよサヨリ!

まあ豆アジといえどアジはアジなので南蛮漬けにでもするかと持って帰るわけです。家に帰ってさあ処理するぞと豆アジを手で掴むと、どうも身が柔らかいアジと身が締まったアジが混在している。「長いことバケツに入れたままだったから傷んで身が柔らかくなったんかな?」と思いつつ改めて魚を見比べると、身が柔らかいアジと身が締まったアジとで見た目が異なるような?

『サビキで釣れるアジは主にマアジとマルアジの2種類がいる』

これは釣りを再開した2年前からなんとなく持っていた知識ではあるのですが、その違いをはっきり認識したのはつい最近のことでした。

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ファミリー向け釣り場での夜釣りにオススメ!軽量安価なヘッドライト

初心者向け 釣りコラム 釣具紹介

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夏場の日中は猛烈な暑さと日差しでとても釣りなんてする気になれませんが、早朝と夕方はいくぶん過ごしやくなるはず。野外ならなおさら。

朝夕は”朝まずめ”と"夕まずめ”という、釣りにおいて絶好のチャンスタイムを挟みます。魚種にもよるので必ずしもというわけではありませんが、確実に魚が釣れやすくなる時間帯です。

朝まずめに釣りをするには夜明け前に釣り場に着く必要があります。夕まずめを狙うなら遅くとも日の入り前には釣り場に着いて竿を出し、日が沈んでから帰路につくことになります。いずれも外は暗い時間帯。

釣り公園やファミリー向けの釣り場であれば、最低限の照明や常夜灯があるはずなので歩くにも困るような暗さになることはないでしょう。とはいえ手元は暗く、何も照明が無い状態でラインを結ぶなどは困難です。何らかの補助照明が必要。

今は懐中電灯を持ち歩かずともスマホにLEDライトが付いているからそれを使う人もいると思いますが、まあ釣りに使うには不便でしょう。片手が塞がるし、汚れた手で触るのも抵抗あるし。

そこで便利なのが「ヘッドライト」です。

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2016年もタチウオシーズンに備えるの巻

初心者向け 釣りコラム [魚種]タチウオ

8月初旬の立秋を過ぎると暦の上では秋なんだそうです。まだまだ夏真っ盛りで何が秋だという感じですが、盆も過ぎれば徐々に過ごしやすくなるかと。そうなれば秋はもうすぐ。

大阪湾岸での海釣りベストシーズン到来とともに、今年もタチウオ釣りのハイシーズンが目前に迫ってきました。9月も後半になれば大阪湾岸のあちこちからタチウオの釣果が聞こえ始めるはず。

昨年2015年にこのような記事を書き、たくさんの方に読んでいただけました。

大阪湾岸におけるタチウオ釣り人気の高さをこの記事のアクセス数を通し改めて実感しました。ファミリーフィッシングという視点から今年も大阪湾岸のタチウオ釣りを俯瞰して見渡せる記事を書きたいと思います。

今年もタチウオ釣りを楽しんでいきましょう。まだタチウオ釣りをしたことがないという方がいればこの記事をきっかけにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。タイミングさえ合えば簡単に釣れるし、魚も大きいので達成感がありますよ。

秋は大阪湾における海釣りのハイシーズン。それゆえ混雑する釣り場ですがトラブル無きよう大人の対応を心がけゴミは釣り場に残さず。皆さん準備はいいですか?

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スポーツ - フィッシング